【京阪杯2020】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のゼロ太郎です。

2020年11月29日(日)に行われる「京阪杯2020」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で65回目となる「京阪杯」は例年だと京都芝1200Mで行われますが、今年は阪神芝1200Mで行われる3歳以上のG3重賞です。
これまで何度か施行条件が変更になっていて、以前は1800Mや2000Mで行われていた時代もありましたが、2006年からは現行の通り芝1200Mで行われるようになっています。
過去10年の1番人気馬の戦績は2-2-0-6、勝率20%、連対率40%、複勝率40%ということで、1番人気馬の信頼度は低めのレースとなっています。

 

京阪杯2020 出走予定馬

登録馬は以下の19頭となっています。

 

馬名性齢斤量調教師
アンヴァル牝5 54(栗)藤岡健一
カレンモエ牝4 54(栗)安田隆行
クライムメジャー牡656(栗)渡辺薫彦
シヴァージ牡556(栗)野中賢二
ジョーアラビカ牡656(栗)清水久詞
ジョーカナチャン牝5 54(栗)松下武士
ジョイフル牡656(栗)吉村圭司
タイセイアベニール牡556(栗)西村真幸
トゥラヴェスーラ牡556(栗)高橋康之
ビリーバー牝5 54(美)石毛善彦
フィアーノロマーノ牡657(栗)高野友和
プリディカメント牝5 54(栗)吉村圭司
プリモシーン牝5 56(美)木村哲也
メイショウカズヒメ牝6 54(栗)南井克巳
ラブカンプー牝5 56(栗)森田直行
リバティハイツ牝5 55(栗)高野友和
レッドアンシェル牡657(栗)庄野靖志
ロードアクア牡456(栗)浅見秀一
ロードマイウェイ牡457(栗)杉山晴紀

 

予想オッズ

1レッドアンシェル4.4
2カレンモエ4.8
3フィアーノロマーノ5.7
4プリモシーン6.8
5アンヴァル9.3
6タイセイアベニール9.8

 

予想オッズ上位人気馬の見解

レッドアンシェル

戦績20戦6勝 栗東・庄野靖志
父マンハッタンカフェ 母父Storm Cat

前走はスプリンターズS(G1)に出走し、4番人気6着。
昨年6月のCBC賞(G3)で初重賞勝ちを収めたあと、一時期スランプに陥っていたが、今年の夏のCBC賞(G3)3着、そして北九州記念(G3)を快勝して完全復調を示している。
前走はメンバーレベルが高く仕方ない結果とも言えるので、相手関係に恵まれた今回はかなりの確率で巻き返してくるとみている。

 

カレンモエ

戦績8戦4勝 栗東・安田隆行

父ロードカナロア 母父クロフネ

前走は中京芝1200Mの長篠S(3勝クラス)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
スプリント路線で一時代を築いたカレンチャンの直仔で、コノ馬もこの路線で素質を
開花しそうな雰囲気がある。
今回オープン昇級初戦でいきなりの重賞挑戦となるが、いきなりここでも通用する可能性はあるかも知れないので、思っていたよりも人気にならないなら印は拾うことになりそう。

 

フィアーノロマーノ

戦績17戦6勝 栗東・高野友和
父Fastnet Rock 母父Lion Heart

前走はキーランドC(G3)に出走し、3番人気だったが10着に大敗。
昨年3月にダービー卿CT(G3)を勝っていて、その後も昨年の阪神C(G2)2着、今年3月の阪急杯(G3)でも2着に好走している。
1200Mはまだ馬券圏内が無いが、十分こなせるところはみせているので、今回のメンバーなら有力な1頭に成り得るとみる。

 

プリモシーン

戦績17戦4勝 美浦・木村哲也
父ディープインパクト 母父Fastnet Rock

前走は関屋記念(G3)に出走し、2番人気に推されたが15着大敗。
昨年のヴィクトリアマイル(G1)で惜しい2着となり、その後一時期低迷するも、今年2月の東京新聞杯(G3)を快勝して復調を示していた。
しかし、その後の3戦が案外な結果続きで、前走においては負け過ぎの感がある。
今回は初の1200M戦となるので、スプリント戦のペースに付いていけるかがカギとなるが、恐らくかなり厳しいレースになるような気がする。

 

アンヴァル

戦績20戦4勝 栗東・藤岡健一
父ロードカナロア 母父フレンチデピュティ

前走は北九州記念(G3)に出走し、6番人気4着。
重賞の勝ち鞍は無いが、オープン格のレースを2勝しているのと、昨年の北九州記念(G3)3着と今年のCBC賞(G3)で2着の実績がある。
1200Mなら重賞でも堅実なレースが出来ているので、勝つまではどうかだが、馬券圏内なら十分有り得るか。

 

タイセイアベニール

戦績25戦5勝 栗東・西村真幸

父ベーカバド 母父ブライアンズタイム

前走はセントウルS(G2)に出走し、8番人気4着。
4走前に京都芝1200Mの鞍馬S(オープン)を勝っており、この路線の重賞でももう一歩で馬券圏内というレベルにある。
今回は重賞でもメンバー的にはそこまで高くないので、重賞で初の馬券圏内の可能性も出て来そうか。

 

現時点での狙い馬候補

コノ馬にとって、今回のメンバーはかなり楽になったと思える。
今の阪神の馬場もかなり合いそうなので、2走前のように馬群を突き抜けるとみている。

 

現時点の狙い馬候補は ⇒⇒ 人気ブログランキングの地方競馬カテゴリの1~2位付近に書いてありますので是非チェックしてみて下さい。

 

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